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巣 日記アンソロジー 表現する人たち 年の瀬せいかつ

1,980円

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編集:なかむらあゆみ 発行:あゆみ書房 四六判/300ページ/オールカラー 著者:井田亜矢、板垣真任、井上彼方、浮津雪菜、浮津吉陽、染水翔太、じゅーり、中沢忠之、なかむらあゆみ、奈良原生織、旗原理沙子、久永実木彦、笛宮ヱリ子、ボンジュール、本田征之、宮月中、吉村萬壱 書くこと、撮ること、創ることなど、それぞれのかたちで日々表現を続けている17人による日記アンソロジーです。 2025年12月21日から2026年1月3日までの二週間を、参加者それぞれが自由な形式で綴っています。 収録されているのは日記だけではなく、エッセイや座談会も。 ひとりひとりの生活の手ざわりや時間の流れ、年末年始という季節ならではの空気が、さまざまな筆致で立ち上がってきます。 _  朝五時起床。コーヒーを淹れる。原稿を書く。  今日も今日とて会社に行って心がおしまいになりましたが、帰りにおいしそうなバゲットを買ったので、ふたたび心がはじまりました。  昨日、新刊の書影が公開されて、今日、サイン会開催の告知があったので、わたしもせっせとSNSでお知らせをしました。お知らせってちょっと気疲れしますよね。けれど頑張ったので、えらいと思います。  明日はクリスマスイヴですが、わたしと奥さんはクリスマスイヴに結婚したので、本日はクリスマスイヴイヴであるとともに、結婚記念日イヴなのです。パーティーを楽しみにしつつ、眠りにつきます。 (本文より)

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