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All everythingの一部 #1

800円

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著者:changmo 2021年から2022年までの日記を掲載したZINE。発達障害(ASD/ADHD)がわかるまでと、わかった直後までをまとめた記録。 2023年まで手売りしていた無印版の表紙をリニューアルし、再印刷したもの。 本誌は、パワハラ、セクハラ、フラッシュバック、攻撃的な言動、その他暗い文章を含んでいます。 [サイトより引用] ====== 「zineイベントに受かってしまった。続けていたのは日記とまばらな写真だけだ。何らかはあったけれどなにもない九万文字を圧縮した。ためになることは書いていないけど未来は明るい方に掛けたいって思い出せるよう本にしておく。」 「2022年4月 数年前までまったく洗濯ができなかった。洗濯に必要な洗剤を計るのも取り出すのも干すのも取り込むのも全てができなかった。干したくなさすぎてコインランドリーに赴き金で解決した。靴下の片割れを作る天才だった。一日分しか洗濯を溜めず脱いだ服をすぐカゴにいれる習慣を数年かけて作った。干すのは「気合い」としか説明できないほど苦手だ。今も衣類ケースへは収納できず、床に投げといてOKの運用方法をとっている。他者が見たら気絶するが「自分は洗濯もできない」と自己否定してた過去より心が軽い。皆が当たり前にやってることを三十歲手前でようやく習得したことを自分だけでも認めてやりたい。」 「2022年5月 公共の女子トイレに入るのがしんどくなってしまった。作業服なうえキャップをかぶるとうだつが上がらないおじさんのようだ。すれ違いざまに驚かれたり、清掃員がここは女子トイレだとおいかけて注意してくる。いったい誰が悪いのか。そのために大衆の言う女性らしい外見を選択しなきゃだめか。それともわたしが排泄をやめればいいのか。バカげている。」 (本文より抜粋) changmo(チャンモ) 93年生まれ。北海道在住。 現場作業員しながら発達障害とセクシャリティの受容に努めている。

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