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風景を綴る2025 写生文ワークショップ作品集

1,100円

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発行:おかやま旅筆会(ワークショップ参加者有志) 講師:乗代雄介 B6判 / 並製 / 200ページ 作家・乗代雄介さんを講師に迎え、岡山市で2023年より毎年開催されている「風景を綴る 写生文ワークショップ」から生まれた作品集です。 ワークショップでは、「文章で風景をスケッチしよう」「写生文で風景を綴ろう」というテーマのもと、参加者が野外を歩き、その場で目にした風景を言葉で描写します。本書は、2025年に実施された3年目のワークショップで綴られた風景スケッチ文を中心にまとめたものです。 前半では、ワークショップ中に書かれた文章の中から、講師が特に印象に残った表現を抜粋。同じ場所・同じ時間にいながら、それぞれの目に何が映り、どのように言葉へ移されていくのかを読み比べることができます。 後半の「自由課題」では、受講生がそれぞれの地元や旅先など、別々の場所で綴った写生文を収録。 目の前の風景をじっと見つめ、そこにあるものを言葉にすること。その営みのなかには、日記を書くことにも通じる時間が流れているように思います。 当店が刊行する『季刊日記2号』の特集「日記と植物」では、乗代雄介さんと、本作品集の編集をされている守安さんにインタビューを行いました。写生文や風景スケッチのこと、日記を書くこととのつながりにも触れているので、あわせて読んでいただけたらうれしいです。 目次:
序文(乗代雄介) ワークショップ第一回 二〇二五年五月三十一日
 ワークショップ第二回 二〇二五年九月二十日
 自由課題

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