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日記集 水筒

1,595円

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著者:蟹の親子 2023年1月1日から12月31日までの一年間の日記です。 七月五日(水) 「雨が降り、気温が下がった。今年は半袖を多めに用意しているからかアイロンがけを怠ってしまいがちで、こんな日にせっせとやろうと思ったりもするが、結局やれるときにしかやれない。 傘をさして米を買いに行く。原稿を提出。電話をもらうと、へなへな力が抜けて貧血のような状態になった。寝転ぶ。また起き上がって肉味噌を作る。ごはんにのせ、もみ海苔とネギをかけて食べた。 単行本で読んで確か面白かったような気がする、と思って買ったエッセイの文庫版が全く面白いと思えず、驚いた。どんどん変わっていく自分がいる。 熱いようで冷静である、という姿を思い浮かべる。」 −−−−−−−−−−−−−−−−− 蟹の親子(かにの・おやこ) 日本大学芸術学部卒。事務員や書店員を経て、東京・下北沢にある「日記屋 月日」の立ち上げに関わり、店長となる。現在はディレクタースタッフとして働き、日記や、思い出すことそのものについて日々考えている。 著書に『脳のお休み』(百万年書房、2024年)、『にき』(自主制作、2022年)『浜へ行く』(自主制作、2023年)などがある。 毎週火曜日に、オンライン上で日記を公開・更新している。(kanioya.com)

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