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ワークショップ「日記をつける三ヶ月」(phaさん)

12,000 JPY

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――日記をつけ始めませんか。 まずは「三ヶ月」。 ・日記屋 月日とゲストファシリテーターが「伴走者」となって、日記をつけるリズムをつくります。 ファシリテーターは、phaさんです。 ・自分の日記は、Googleドキュメントを使用した半クローズドな環境に保存されてゆき、参加者全員が閲覧できます。 ・ワークショップでは、事前に参加者の日記を読み、自分の感じたことをお話ししていただいたり、他の参加者の話に耳を傾けたりする時間をつくります。 ・三ヶ月分の日記は、「日記屋 月日」の店舗とオンラインショップで販売することができます。 →製本代は別途かかりますが、リトルプレス製本に至るまでのフローやご心配事などについては都度ご相談を受け付けておりますので、これを機に「日記本」をつくってみたい方はぜひ、お申し出ください。 【このワークショップは、 とくに以下のような方におすすめです。】 ・日記をつけている人 ・日記をつけ始めたい人 ・日記をつけるのがなかなか続かない人 ・つけている日記を、ほかの誰かに読んでほしい人 ・日記を読むのが好きな人 ・自分の日記を本にしてみたい人 ・日記の魅力を伝える「日記屋 月日」の活動に興味がある人 【概要】 時間:17:00〜19:00 第一回:11月26日(日) 第二回:12月9日(土) 第三回:12月23日(土) 第四回:1月13日(土) 第五回:1月27(土) ※初回のみ、日曜におこないます。 場 所:BONUS TRACK ラウンジ 会場住所:〒155-0033 東京都世田谷区代田2-36 定 員:15名 費 用:一ヶ月4,000円 ・教材費込みとなります。 ・当ページにて全5回の三ヶ月分=12,000円(税込)をお支払いいただきます。 ・一ヶ月ごとのお支払いはできません。 ・参加者都合により、不参加日が出た場合のご返金についてはいたしかねます。 主 催:日記屋 月日 【安心した気持ちでお越しいただけるように、お願いしたいこと】 ・参加日の朝、熱がある場合や、喉の違和感、咳が出るなどの場合、またご体調が悪い場合は、その日の参加をお控えください。 ・必要に応じてマスクなどの予防グッズをご用意の上、ご参加ください。 ・暖房設備はありますが、会場の窓から外の風や空気を取り込むことがあります。 ご参加される方それぞれ、気温に対する感じ方も異なりますため、恐れ入りますが、体温調節はご自身のお召し物等でもご調節なさっていただけますと幸いです。 ・ご心配、ご不安な点がございましたら [email protected] までご連絡ください。 [ ご応募前に必ずお読みください ] ・このページの商品を購入し、決済いただくことで、ワークショップへのご応募が完了となります。 ・ワークショップ参加費は前もってお支払いいただくことになりますが、参加者については、抽選で決定いたします。 ・残念ながら抽選から外れてしまった場合は、上記でお支払いいただいた参加費のご返金のご対応をさせていただきますので、ご安心ください。 ※抽選後、すぐにご返金できるのは【クレジットカードによる決済】のみとなります。可能であれば、クレジットカードによる決済をおすすめいたします。 ・参加が決まった方には、抽選後に「ご案内メール」をお送りいたします。 ・ご応募期間は11月3日(金)いっぱいまでとなります。 【ご参加までの流れ】 1.当ページからお申し込みいただきます。抽選にて参加者を決定します。 2.参加が決まった方へ11月4日(土)〜6日(月)の期間内に「ご案内メール」をお送りし、日記のつけ方についてお知らせします。 ※Googleドキュメントを使用し、URLを共有していただきますので、Googleアカウントをお持ちでない方はご作成ください。 3.日記は、11月18日(土)からつけ始めていただきます。 ※募集当初は11月11日(土)からとしておりましたが、変更となりました。(10月23日追記) 4.ワークショップの日までに、Googleドキュメントページ(日記)は他の参加者の方の分も共有をいたします。 【phaさんからのメッセージ】 人はなぜ日記を書くのでしょうか。僕が最初に日記を書き始めたときは、「なにげない毎日を記録して何年後かに読み返したら楽しそう」とか、「日常を振り返ることでよりよいものに改善していきたい」とか、そんなことを考えていたような気がするのだけど、何年も書き続けているうちに、書くことが当たり前になってしまって、何のために書いているかはよくわからなくなってしまいました。 ひょっとしたら自分が日記を書き続けているのは、文章を書くことが好きだけど、そんなに主張したいことがあるわけじゃないからなのかもしれません。小説家のように物語の世界を作り出したいわけじゃないし、評論家のように何かについて一家言を持っているわけでもない。でも文章を書くことは楽しいから、何かを書きたい。だから日記を書いているという気がします。 日記は、人に読ませるために書いてもいいし、自分のためだけに書いてもいい。エッセイみたいな雰囲気で書いてもいいし、日報みたいに素っ気なくてもいい。何か事件が起こってもいいけど、何も起こらなくてもいい。日記というジャンルには、本当に何を書いてもいい自由さがあります。何かを書いてみたいけど何を書いたらいいかわからないという人は、とりあえず日記を書いてみるといいのではないでしょうか。 三ヶ月のあいだ、自分も日記を書きながらお互いの日記を読み合うというのは、なかなか他にない体験だと思います。他の人の毎日をそんなに詳しく知ることは、友達同士だってほとんどないでしょう。ワークショップを続けていくうちに、謎の一体感が生まれてくるんじゃないか、と期待しています。 僕は人の日記を読むと、自分が日記を書くモチベーションが上がります。「食べてるものを淡々と書いてるだけでも面白いな」とか、「毎日同じゲームをずっとやってるのなんかいいな」とか、「箇条書きもありだな」とか、人の日記を読むといつも、日記ってこういう感じでも面白いんだ、という発見があるからです。 だから、このワークショップで三ヶ月間みなさんの日記を読み続けられるのが楽しみです。僕もその期間中、日記を書いて参加者のみんなに共有していきます。一緒に日記を書いていきましょう。よりよい毎日のために。 【プロフィール】 pha(ふぁ) 1978年大阪府生まれ。著書として『どこでもいいからどこかへ行きたい』『しないことリスト』『夜のこと』『人生の土台となる読書』など多数。文筆活動を行いながら、東京・高円寺の書店、蟹ブックスでスタッフとして勤務している。作家たちが結成した文学系ロックバンド、エリーツではドラムを担当。枡野浩一・佐藤文香との共編著である短歌アンソロジー『おやすみ短歌』を実生社より今秋刊行。

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