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Swamp Journal Vol.1 難局を記録し続ける

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著者:小沼理 小沼理によるZINEシリーズ『Swamp Journal(スワンプ・ジャーナル)』第1号。 2023年6月25日からから7月11日まで、2週間とちょっとの日記です。新たなZINEを構想しながら、LGBT理解増進法に怒り、『TAR/ター』と『怪物』に戸惑い、散々迷ってウォーターボトルを購入する……そんな日々の記録です。6月末から7月にソウル・クィア・パレード参加のため韓国へ行ったので、その様子を写真で振り返ってもいます。 A6判32ページ、約1万4000字(ソウルの写真付き)。ちょっとした休憩時間や、夜眠る前に読み切ることができる分量です。 ★『Swamp Journal(スワンプ・ジャーナル)』について ライターの小沼理が不定期で発行するZINEシリーズ。著書『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』(タバブックス)のような日記を中心に、様々なテキストをお届けします。 Swamp=沼、Journal=日記。自分の名前にひっかけただけですが、Swampには「難局」「困難な状況」という意味があるそう。それってこの時代のことじゃんと思い、今を記録するという意図も込めました。 また、売上の5%はLGBTQ+をはじめとする様々な支援団体に寄付します。寄付金額、寄付先は著者のSNS等で報告予定です。 (著者サイトより) 「2023年6月28日(水)晴れ 昨日プールに行ったためか全身がやや筋肉痛。七時過ぎに起きて、原稿執筆を一時間半。昨日はまったくはかどらなかったが、打って変わって今日はちゃんと書けている。仕事などが早めに終わったら午後にもまた時間をとりたい。明日から韓国へ行くので、締め切りのある原稿の提出や戻しをいくつかまとめて済ませる。午前中に母から荷物が届くので、それを受け取ってから外出。銀行で現金を下ろし、コンビニでパスポートをコピーした。月末が納付期限の健康保険料と住民税も支払う。た、高い...他のところは知らないが、私が住んでいる杉並区の場合、住民税は一年分を四回に分けて支払うため、一回あたりの支払いが高額になる(合計額を十二で割ってみても、高いなとは感じるけど)。家賃や生活費など恋人との共用口座に入れるぶんも下ろしたので、残高がごそっと減った。お昼ご飯は昨晩作った麻婆茄子の残りを白米にのせて食べる。 明日移動中にやろうと思っていた仕事を前倒しで終わらせる。そのあと午前中に書いていた原稿の続き関連してストーンウォールの反乱について少し調べる。」 (p.5より抜粋)

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