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ワークショップ「日記をつける三ヶ月」(金川晋吾さん)

12,000円

※こちらは定期便です

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――日記をつけ始めませんか。 まずは「三ヶ月」。 ・日記屋 月日とゲストファシリテーターが「伴走者」となって、日記をつけるリズムをつくります。 ファシリテーターは、金川晋吾さんです。 ・自分の日記は、Googleドキュメントを使用した半クローズドな環境に保存されてゆき、参加者全員が閲覧できます。 ・ワークショップでは、事前に参加者の日記を読み、自分の感じたことをお話ししていただいたり、他の参加者の話に耳を傾けたりする時間をつくります。 ・三ヶ月分の日記は、「日記屋 月日」の店舗とオンラインショップで販売することができます。 製本代は別途かかりますが、リトルプレス製本に至るまでのフローやご心配事などについては都度ご相談を受け付けておりますので、これを機に「日記本」を出版してみたい方はぜひ、チャレンジしていただけますと幸いです。 【このワークショップは、 とくに以下のような方におすすめです。】 ・日記をつけている人 ・日記をつけ始めたい人 ・日記をつけるのがなかなか続かない人 ・つけている日記を、ほかの誰かに読んでほしい人 ・日記を読むのが好きな人 ・自分の日記を本にしてみたい人 ・日記の魅力を伝える「日記屋 月日」の活動に興味がある人 【概要】 時間:9:30〜12:00 第一回:2月18日(土) 第二回:3月4日(土) 第三回:3月25日(土) 第四回:4月8日(土) 第五回:4月22日(土) 場 所:BONUS TRACK ラウンジ 会場住所:〒155-0033 東京都世田谷区代田2丁目36号 定 員:15名 費 用:一ヶ月4,000円 ※教材費込。 ※当ページにて全5回の三ヶ月分=12,000円(税込)をお支払いいただきます。 ※一ヶ月ごとのお支払いはできません。 ※参加者都合により、不参加日が出た場合のご返金についてはいたしかねます。 主 催:日記屋 月日 【感染症、インフルエンザ等の対策について】 ・参加日の朝、ご自宅で体温を測定していただきます。37.5℃以上の熱がある場合や、喉の違和感、咳が出るなどの場合、またご体調が悪い場合は、その日の参加をお止めください。 ・お互いの飛沫予防のため、マスクをご着用の上、ご参加ください。 ・空調設備はありますが、会場の窓は常に開けた状態にし、換気をいたします。このため、恐れ入りますが暑さ・寒さについてはご自身のお召し物等で調節くださいませ。 ・ご心配、ご不安な点がございましたらお気軽にご連絡いただけますと幸いです。 [ ご応募前に必ずお読みください ] ・このページの商品を購入し、決済いただくことで、ワークショップへのご応募が完了となります。 ・ワークショップ参加費は前もってお支払いいただくことになりますが、参加者については、抽選で決定いたします。 ・残念ながら抽選から外れてしまった場合は、上記でお支払いいただいた参加費のご返金のご対応をさせていただきますので、ご安心ください。 ※抽選後、一番スムーズにご返金できるのは、クレジットカードによる決済となります。可能であれば、クレジットカードによる決済をおすすめいたします。 ・参加が決まった方には、抽選後に「ご案内メール」をお送りいたします。 ・ご応募期間は1月23日(月)正午までとなります。 【ご参加までの流れ】 1.当ページからお申し込みいただきます。抽選にて参加者を決定します。 2.参加が決まった方へ1月23日(月)〜26日(木)の期間内に「ご案内メール」をお送りし、日記のつけ方についてお知らせします。 ※Googleドキュメントを使用し、URLを共有していただきますので、Googleアカウントをお持ちでない方はご作成ください。 3.日記は2月11日(土)からつけ始めていただきます。 4.ワークショップの日までに、Googleドキュメントページ(日記)は他の参加者の方の分も共有をいたします。 【金川晋吾さんからのコメント】 多くの場合、日記というものは個人的で自分のために書かれていると思いますが、書き残している時点でそれはもう自分だけのものではなくなる可能性があります。また、たとえ誰にも見せるつもりがなくても、それはのちのちの自分という他人に向けて書かれていると言えると思います。  自分の日記を見ている人がいる、自分もその人の日記を見ている、そしてその人たちと数週間おきに顔を合わせて話をする。私はこれまでに二度、このような形式のワークショップのファシリテーターをやりました。参加者がちがえば、そこで起こることも当然ちがいました。ただ、どちらのワークショップも、参加者にとっても私にとっても、これまでにはあまり経験したことのないようなかたちで他人と、そして自分とも出会うような場になったと思います。  ワークショップの参加者からは「誰かが自分の日記を読んでくれていることが書くことの支えになった」「他人の日記が書かれていくのを目の当たりにすることで、日記を書くことについても、また自分の日々の生活を営んでいくことについても、励まされた」という声を聞きました。  日記とのつき合い方というのは人それぞれです。他の人の日記とのつき合い方を垣間見ることができるところがこのワークショップのおもしろいところだと思います。  日記を書きたいと思っているけど続かない人、日記をすでに書き続けている人、他人の日記を読んでみたい人などなど、日記についていろんな関心をもった人たちに参加してもらえたらうれしいです。  初めて日記のワークショップをやったときに、一緒になって企画を考えてくれたディレクターの細谷さんという方と往復書簡をやっていました。日記のことについてあれこれ考えているので、よかったらご覧ください。 https://note.com/nanamenagakko  このときは「日記をつける、写真をとる」というタイトルでした。今回の月日でのワークショップのタイトルには「写真」という言葉が入っていませんが、日記のなかに写真を入れたり、写真を日記として使用したりしてもらってもかまいません。日記的に写真を撮ること、日記的に写真を使うことに興味がある人も、今回のワークショップに参加していただけたらおもしろいなと思っています。 【プロフィール】 金川晋吾(かながわ・しんご) 写真家。1981年京都府生まれ。2016年『father』(青幻舎)、2021年『犬たちの状態』(太田靖久との共著、フィルムアート社)刊行。2023年春、伯母を10年間撮影した写真集『長い間』を出版社ナナルイから、父と写真について言葉で綴った『いなくなっていない父(仮)』を晶文社から、また今夏に長崎のカトリック文化や平和祈念像、自身の信仰をテーマにした写真集『祈りと長崎(仮)』を書肆九十九から刊行予定。自分が書いた日記を持ち寄って声に出して読む「日記を読む会」を不定期で開催している。

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