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頬は無花果、たましいは桃

残り3点

660円

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著者:柴沼千晴 日記屋月日のワークショップに参加していただいていた柴沼千晴さん、前作『犬まみれは春の季語』の続きの日々。 2022年4月17日(日)から2022年11月20日(日)までの日記。 『7月8日(金) ショック、と書くとわたしがダメージを受けていることになって、ショッキング、と書くと世の中がダメージを受けている感じがしますね。こわさはただこわさのままで、でもわたしは思ってはいけないことを思っているのかもしれない、という気持ちもあり、誰とも何も話せなかった。何もなかった日や言えることが何もない日はスピッツの好きな曲ランキングを書くことにしていて、でもそれでは日記の意味がないのかもしれない、たぶんここにニュースのことは反映されていない。ついに今年最初の桃を食べた。 ありふれた人生 リコリス インディゴ地平線 遥か 桃 名前をつけてやる ヒビスクス メモリーズ・カスタム 聞かせてよ 涙がキラリ☆』

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