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My Topos Diary Vol.1

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著者:aaankmr 『2022年5月29日 植物がぐんぐん成長したり枯れたりして命が巡っていく、あるいは土の中で微生物が有機物を無機物に絶えず変化させている、雲は止めどなく流れている。止まることがない、淀むことがない自然の流れの一部であることを自覚してイメージすると、すごくのびやかな身体になる。 もうすぐ新潟に田植えにいく。一緒に行く友人と先日会ったときに、私の中に彼女は淡い色合いで暖色系のイメージがあると伝えると、本人は最近黒い服ばかり着ていると驚いていた。しかし、何故かそのイメージには確信がある。そしてこの柔らかいイメージを伝えるにはどうしたらいいかなあと思って色鉛筆で描いてみた。絵は普段描かないので、正直、この感覚を100%描き表せてはいないけれど、なんとなくまとまった。 以前にも色鉛筆をもって何か描こうと思ったけれど、全然イメージも湧かなければ、なんとなく描いてみてもしっくりくることがなかった。絵は向いていないのかな、と諦めていた。 しかし、上手さとか下手さとかはおいておいても、この心に浮かぶイメージには何か確信がある。こういう色、形、だなあと感じる。 2022年6月2日 朝から新潟。荷造り。楽しみ半分、まだ遠出に対して緊張感もある。不安はもう無視せず、一緒に連れて行くことにした。そして、遠出して体調を崩してしまった過去の自分に声をかけてあげた。 日が暮れる前に少し草取りをして、うどんこ病になってしまったきゅうりをとった。紫蘇とレモングラスを植えた。手探り、気の向くままな庭。自分のよう。でも去年のように草が伸び放題にはなってない。完璧ではないけれど、雑草とともに少しずつ景色が変わってきている。そして自分の手には追えないと思っていた庭や家が、いまはそんなこともないように感じる。』

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