鍋島讃『言葉に棲む日々』
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鍋島讃『言葉に棲む日々』

¥550 税込

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デジタルリトルプレス 著者:鍋島讃 発行元:風鈴書房 発行年:2020 日記年:2019-2020 〈なんでもない日々を僕は愛した〉。著者はじめての日記本。2019年11月30日から2020年1月10日までの日記と、巻末に「2019年に読んだ本」リスト付。 * 2019年11月30日(土) 〈9時頃に起きて正午頃まで片付け。昼すぎに家を出て分倍河原を経由して調布へ向かう。昼食は分倍河原のはなまるうどん。調布では布多天神社を参拝してから深大寺へ。徒歩、片道2キロ半ほど。紅葉、ゲゲゲ忌、蕎麦と重なっているためか賑わっている。とても雰囲気がよい。また来たいと思う。その後再び調布駅まで歩いて戻り、舞浜へ。駅前のベンチに座り、通路を歩く人を眺める。パレードがはじまる時間で、園内に向かう人と、駅に向かう人、双方がいる。光るポップコーンの容器を首から下げる人を見る。いまはこんなことになっているのか、と思う。〉 ※紙版あり。「日記屋 月日」実店舗にて販売しています。 ◎総文字数/ページ数 約29,000字/本文77ページ